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インプラント
インプラント矯正
インプラント矯正とは、通常のワイヤーによる矯正歯科治療に加えて、歯を動かすために必要な不動固定源として矯正歯科用のミニインプラントを顎の骨に埋め込む治療方法です。 ミニインプラントを顎骨に埋め込み、これを固定源として歯を動かすことにより、従来の矯正歯科治療では不可能だった歯の移動や治療期間の短縮が可能になった最新の治療技術です。
インプラントと言っても、矯正歯科治療で使用するものはあくまでも歯の移動のために顎骨に埋め込んだものなので、歯の移動が終了したらインプラントは除去します。
当院で使用しているミニインプラントは直径1.5mm、長さ7~10mmの非常に小さなものですのでほとんど目立ちませし、インプラントの除去後に傷跡が残るようなことはありません。
また、インプラントはチタン(人体と親和性のある金属)でできており金属アレルギーのある方でも安心して治療が受けられます。
1.治療期間を短縮できる場合があります。
2.ヘッドギアなどのわずらわしい装置が不要になります。
3.健康な歯を抜かずに矯正治療が可能になる場合があります。
4.顎骨の外科手術をしなければ治らないような症例でも、外科手術をせずに矯正治療が可能になる 場合があります。

1.インプラントを植立または除去する処置が必要になります。
2.まれにインプラントの脱落や感染が起こることがあります。






